輝く御国

1.
日が昇る東方(あずま)の光る御国
牧場(まきば)の童(わらべ)も、畑(はた)の農夫も
いざ立て、いざ立て、雄々(おお)しく立て
待たれる御(み)訪(おとず)れ宣(の)べ伝えよ
光れ永久(とわ)に神の御国
千代に八千代に栄えあれ

2.
刈り入れの時来た勤(いそ)しめよ
実れる田面(たのも)は御倉(みくら)に入れ
天使天軍すべて共に集い
祝いのむしろにわれも侍(はべ)らん
光れ永久に神の御国
千代に八千代に栄えあれ

3.
千歳(ちとせ)の願いも今や成りて
真(まこと)の父と喜び生きん
すべての民の待ちしこの日
世々(よよ)の忠臣義人(ちゅうしんぎじん)の待ちしこの日
光れ永久に神の御国
千代に八千代に栄えあれ